一ヶ月日記ダイジェスト再び^^:
恐ろしいことに、またもや一ヶ月以上もブログ更新を怠ってしまった・・。これは、日ごろから、我が身を省みる生活を送ってないからですねえ^^:そういえば、昔から答え合わせとか反省会とか好きじゃなかったなあ(反省)。常に「明日は何しよ。」と思って生きてるのはよく言えば前向きだけど、成長無いなあって思います。ブログの更新がほぼ毎日という人って、毎日いろんなこと考えて生きてるんでしょうね・・。
さて、9月はいろんなことがあったような無かったような。それでも、少しは思い出してみると・・。
まず、部屋の模様替えを大々的に行いました。今の家に越してきてからもう7年ちょっと経ちますが、その時に置いた配置のまま過ごしてきたので、後から増えたものはとりあえず空いているところに置かれ、何となく収まりの悪い部屋に。そして、「いつか使うかも。」と取っておかれたガラクタも目につき始めていました。とにかく「一掃したい!」と思ったら最後、髪の毛と同じで待ってはいられません(髪型を変えたいと思ったら、すぐにでも美容院→)。その日からダンナはしばらく留守だったのですが、「ひとりでできるもん」とにかく朝っぱらから始めて、途中仕事で数時間抜けて、再び始めてとうとう次の日の午前1時にやり遂げました!本棚を3つ、ビデオラック1つ、パソコンやTV類も全部動かしたので、すごいイメチェンになりました。大満足^^。それから約一ヶ月くらい経ちますが、結構きれいに保っています。模様替えした後の部屋って、何かいいですよね。意味もなく居たくなるような、家に早く帰りたくなるような。だからといって、人を招きたくなるようなゴージャスさはないので、自己満足の世界ですわな。
このブログでは、まだあまり書いていなかった気がしますが、「韓国ドラマ」ですよ。HD付きDVDレコーダーを買ってからは、保存版として撮りまくってきました。「冬のソナタ」「美しき日々」「オールイン」「天国の階段」「悲しき恋歌」あたりは、結構観ている人が多い気がします。「ホテリアー」「夏の香り」「パリの恋人」「真実」あたりもハマッて観ました。すべて2回通りは観ているかな。そして、9月に民放で放送していた「秋の童話」を遅ればせながら観ました。初めはそれほど観る気がなかったのですが(役者の好みで)、どうして韓国ドラマって中毒性があるんでしょうね。またもや止まらなくなってしまいました・・。好きとか嫌いとか、いい悪いとは別の「中毒性」があるんですよね。思わず深夜になってしまって、「続きは明日にしよう」と決断する時の大変さよ。合唱のコンサートの本番が近いのに、毎日号泣するあまり、鼻の中が腫れて声が響かなくなってきたので、さすがに本番の前日だけは観るのを止めました^^:実を言うと撮ってあるのにまだ見ていないシリーズも結構あります。「初恋」「愛の群像」「愛の挨拶」「パパ」・・これってぺ・ヨンジュン主演のドラマが残りすぎ?^^:今週から始まる「春のワルツ」もぬかりなく予約モードです。楽しみ☆
合唱団のコンサートとは、以前ブログでも書いた女声合唱団の単独コンサートのことでした。(以前の話題はここ←とかいって押すだけでジャンプ出来るやり方がわからない^^:)6月から練習を開始して、8月はほとんどお休みだったので、約3ヶ月強で本番を迎えました。その間指揮者との練習は計6回。3ステージ分あったので、1回の練習(3時間)ではすべての曲がこなせられず、焦って大変でした。練習の効率や進め方について、特に苦労した今回のコンサートでした。聴いて下さった方々からは、それぞれの受け止め方での感想を頂きました。好意的な言葉だけでなく、厳しい言葉もありました。いったん厳しい意見を聞いてしまうと、好意的なことを言ってくださる方に対して「それ、本心かしら?」なんて疑るような自分がいて、何かそれはそれで嫌になるのですが、やっぱり人によって見方や感じ方が違うのも事実ですよね。演奏する自分たちが「良かった」と思えるのも大事ですが、それって意外と内輪だけの感覚で、お客には伝わってないことの方が多い気が最近します。今回の演奏会ではそこまでの余裕がなかったのですが、舞台上の自分が幽体離脱(?)みたいに客席に座って、お客の目でステージ上の私たちを見れる、そんな感覚を持てたらすごいなあ。人前に立って自分を演出する俳優や芸人たちって、きっとそんな感覚を持ってると思うし。今週末は浜松市の合唱祭があります。別の団体で出演するので、短い演奏時間ではあるけれど、ちょっとトライしてみよう(練習不足で、そこまでの余裕はないという話もあります^^:)。
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