ちーちゃん
私が唯一、日本人のアーチストでCDなどを買い揃えているのは、「鬼束ちひろ」です。彼女のセカンドシングルにして、おそらく一番有名&人気の高い「月光」をTVで聴いて以来(2001年くらいだったかなあ)、惹かれ続けているのですが、残念なことにただ今活動休止中。でも、またいつか鬼束サウンドが聴けるに違いないと、手持ちのCDを毎日車で聴きながら、気長に待っているところです。
そこで今日は、「鬼束のどこが好きかベスト10」をお送りして、自分自身も改めて確認してみようかなと思い立ちました。では、独断ですがマイベスト10は・・
第10位 プロデューサー羽毛田丈史氏とのコンビ・・・しょっぱなから本人自体のことではないのですが、やはりこの方とのコンビネーションから生まれる音楽が好きなので。最新曲ではもう一緒に作っていません(残念です)。
第9位 ファッション・・・CDジャケットやプロモーションビデオなどでの彼女のファッションは個性的なのにナチュラルで、彼女にとても似合っていると思う。
第8位 生き方・・・少し大げさですが。才能のある彼女は高校生のころから曲を作り始め、その後世の中に出た曲の多くが、その頃に作られたらしい。10代で自分の音楽を表現できるなんて、私には考えられない。そして、はなから大学進学も考えず、ひたすら曲を作り歌手を目指したなんて、流されまくりの10代(今でもか・・)を送ってきた私にとって、とてもインパクトのある生き方です。
第7位 ルックス・・・彼女の作る曲はどこか暗い部分を表現したものが多いですが、彼女の顔や姿を初めて見たとき、イメージにぴったりと思ったことを覚えています。曲や声や表情がすべてはまっている気がします。何と身長は154cmだとか。小さくは見えないなあ。
第6位 目・・・その中でも、やはり好きなのは目。髪も顔かたちも手も、いいなあと思うところはたくさんあるけれど、大きくて、でも疲れたらうっすらとクマが出来て、二重が四重まぶたにもなりそうな、少し生々しい目が好き。(私は小さくて一重で、疲れても何も変わらん。)
第5位 声・・・CDをたどっていくと、やはり「月光」の頃は若さがあって、年月が経っていくとだんだんハスキーな声質も混ざっていく声。10代から、あの声を持っていたということにも驚き。特に習ったわけでもないと思うけれど、いい発声してるなあなんて、仕事柄思います。
第4位 歌唱力・・・私自身、クラシックを歌ってることもあって、ポップスの歌手でもわざと(味で)音程を外して歌う歌手は、あまり好きになれない。そこまでではなくても、普通歌い方の癖ってみんなあるものなのに、鬼束ちひろの場合、まず音程のとり方がとても清潔。言葉もはっきりしていて、音程のブレがないという歌い方の特徴も、彼女の音楽の色を決めていると思う。
第3位 詩・・・1位から3位はほとんど順不同だけど、やはり詩でしょう。彼女の場合歌詞を先に作って、その後に音楽をつけるという。それだけ、詩は彼女そのものだと思う。「普通そんな表現ってしないだろう」という言葉の連なりに、でも彼女がそれを歌うと本当にそうにしか表現できないなと思わせてしまう。内面的な歌の中に、歌詞らしからぬ言葉(腐敗した世界、死ぬ、殺す、爆破する、など)を使って、ドキリとさせられるのも、彼女の特徴。
第2位 メロディー・・・詩に負けるとも劣らず、彼女の書くメロディーが好き。音楽が始まると一瞬で、ここと違う世界へポーンと連れていかれる気がします。本人がどこまでやっているか分かりませんが、前奏や間奏などのアレンジもひっくるめて好きです。
第1位 雰囲気・・・そう、2位から10位までのすべての要素をひとまとめにして、鬼束ちひろの醸し出す雰囲気が大好き。もちろん、彼女の音楽と切っても切り離せない上で。私より8歳も年が若いのですが、ホントに憧れのヒトなんです。
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コメント
はじめまして。
私も鬼束さん大好きです♪
いいですよね。私が1番好きなのは詩です。
もちろん鬼束さん自身も大好きですけど。
「call」とか「edge」が好きです。
歌うのが大好きな私にとっても、鬼束さんは憧れの人です(^-^)
最近ブログを始めたので、つまらん内容ばっかりですがもしよかったら来てみてください♪♪
投稿: minu-minu | 2007年1月10日 (水) 23時02分